
「マウント プレザント ピア・ノアール 2005」
タイプ: スパークリングワイン
年代: 2005
原産国: オーストラリア
造り手 : マックウイリアムズ・マウントプレザント
地域:ニューサウスウェールズ州
アルコール度数: 14
昨日ご紹介した酒屋さんで一緒に購入した1本です。今回はCAVAではありませんが、これもおススメですよ。値段は¥2570でした。
このスパークリングワインはなんと!ピノ・ノアール100%で造られたスパークリングワインなのです!赤のスパークリングワインってものすごく珍しくありませんか??
飲んでみると・・グラスにはふんわりと赤いベリーの様な、細かい泡のムースが数センチも立ち上がり、その下のワインの色は、まさにピノ・ノアールであることを証明するかの様な濃いめのチェリーレッド色でした。普通、赤のスパークリングワインと言っても、ロゼっぽい色の方が多いですよね。しかし、これは本物のピノ・ノアールにしか無い、鮮やかな色あいをしていました。しかもピノ・ノアール特有のなんともいえない妖艶な香りもあります。 そして、グラスの中で弾ける泡とともにワインを口に含むと、完熟したフランボアースやラズベリーを思わせるピチピチした酸味とほのかな甘味がありました。また、ピノ・ノアールならでは細小の柔らかなタンニンもスムースな喉越しを邪魔しない程度にきちんと存在しています。 ランブルスコの赤みたいな飲みやすいだけのブルーベリージュース風ではなく、またシラーズで造られた歯まで黒く染まりそうな異様に濃い色や妙な苦味もありませんでした。
さらに驚いたの事がひとつ。なんと!ガスが抜けてしまってからも、オーストラリアらしい完熟した穏やかなピノ・ノアール・・・そう、普通の赤ワインとして美味しく飲めるのです。 もう、感動の連続でした!!
2008年5月22日木曜日
ごはんに合います!
2008年5月21日水曜日
お月さん
昨夜、まんまるい綺麗なお月様が出ていたので、思わず写真を撮ってしまいました〜(^o^)/ この写真だとあまり上手く写ってはいませんが、雲ひとつ無くてとても大きかったですよ!
しばらくの間、あまりの美しさに見取れてしまいました。
最近、夜空を見上げるなんて無かったな・・・なんて思いにふけてしまいました。
今日のおススメCAVAを紹介します!!
「フェレ・イ・カタスス」
年代:2004
原産国:スペイン
造り手 :ルイ・フェレ
地域:ペネデス
アルコール度数:11.5
オークションで出会った1本です。ラベルがかっこいい!がきっかけでした。
年産たったの700ケースしか造られていないスパークリングなのだそうです。普通、何万ケース大量生産が当たり前のカバ業界では考えられませんよね。そんなワインを造っているのは、アルト・ペネデス中央部のラ・グラナダ地区に名葡萄畑を所有するルイ・フェレ氏が率いるフェレ・イ・カタスス。
なんと!フェレ・イ・カタススのスタッフは全員20代の非常に若い醸造チームというから、さらに驚かされます。こんな若い青年達に一体どんなワイン、スパークリングワインが造れるのだろう、と更に興味を持ってしまい、購入してみました。値段は¥2070(オークションだったので、送料はかかりましたが)でした。
実際飲んでみてビックリ!思わず出た言葉が「うわぁ、美味しい!」でした。グラスに注ぐと・・・とてもきめの細かいムースのような泡が数センチも立ちます。また、驚くことに瓶熟期間は15カ月なんです。グラスに立ち上がるその泡から新鮮でなおかつ、さわやかな香りが思いっきり放たれて、もう、すぐにでも喉を潤したいという欲望が湧いてきます。これを必至に押さえながら、さらに香りを楽しむと、そこに感じるのは、穏やかでエレガントなフュメの香りでした。この価格でこの味はないと思いました。こんなに繊細で上品な1本に出会えるとは・・・お酒も奥が深いですね!また機会があったら是非!飲みたいお気に入りの1本です。
2008年5月16日金曜日
なかなか・・
今日もいい天気ですね~。
こういう日は掃除したいのに・・・なかなかドタバタしていて、それが実現出来ない私。
ここ最近はほとんど家にいません。
部屋がきたにゃいかも?う~んイライラ。
冷蔵庫の中の食材もやばい感じだし・・。
色々な意味で早くのんびりした~い!!
よ~し!頑張るぞ~~ぉ!
今日のおススメはこれで~す!!
ロジャー・グラート・カヴァロゼ・ブリュット 2004
原産国 スペイン バルセロナ
このロジャー・グラートは、数あるカヴァ・メーカーの中でも特に歴史が長く、スペインを代表するカヴァ・メーカーとして、その名が知れ渡る存在です。このロゼも瓶詰め後、18ヶ月の熟成期間を経て、蔵出しされる本格派ですよ!
たまたま、私の母が気になって買ってきたのがきっかけで、飲んでみました。その時の値段は確か¥1780だったかな?CAVAでビンテージが入っていたのにも驚きましたが、母と2人で飲んでみてビックリ!泡立ちがとてもきめ細かく、通常のロゼ・スパークリングよりは、かなり深い赤色を帯びたピンク色。イチゴ・チェリーなどの豊かな香りが感じられました。とにかく果実味が溢れています。エレガントで、広がりある味わいがあるにも関わらず、料理を全く邪魔しないさりげなさ。なのに、しっかりと自分を象徴しているのがこのカヴァの魅力だと思いました。
後々調べてみて、またまたビックリ!!なんと、このCAVAはドンペリ・ロゼ1975に味比べで勝ったそうなんです。でも・・・何だか納得します。コストパフォーマンスから考えても、驚くほどのハイレベルな味。人気が出るのも仕方ありませんよね~。最近はノンビンテージも出てきているみたいですが、味にはまったく問題ありませんでした。1ケースをあっという間に飲み干してしまいました。
う~ぅ・・また飲みたくなって来たぁ!!
2008年5月15日木曜日
またまた・・
生産国 スペイン
造り手 セグラビューダス
地域 ペネデス
アルコール度 11.5%
2008年5月14日水曜日
今日はゴルフだあ!
本日は約1週間ぶりにゴルフです。
チェリーゴルフクラブ 吉和の森コースに行って来ました。
ゴンと言う天然ボケな奴(ゴルフ初心者)も連れてのゴルフでした。
そいつはかなりの「雨男」で、必ず雨を降らすんです。
今朝出発した時には晴れていたのに、現地についた瞬間・・・雷を伴う雨がザーっと降りました。
すぐに雨は止んでくれたので良かったものの、本当に困ったものです。
彼はなんと!?本日、初バーディーをとりました!
後半、ゴンが帰った後はとても良い天気になり、寒くもなく暑くもなく、心地よいゴルフになりました。
スコアーは・・手打ちになってしまってボロボロでしたケド。
きっと明日は久々の筋肉痛に襲われる予感・・・怖いよ~。
今日のおススメを紹介をいたします!!
それは・・CAVAです。
CAVAはスペインの発泡酒エスプモーソ(Espumoso)の一種であり、瓶内二次発酵を行う「シャンパン方式」もしくは「伝統的製法」と言わています。
しかし!シャンパンと比べるとその価格は非常に安く、コストパフォーマンスは抜群なのです。
どちらかと言うと、シャンパンよりも私はCAVAとかスプマンテ(イタリア)の方が、味的にもさっぱりしていて好きです・・・。
CAVAは、特殊なDO(原産地呼称制度)に指定されており、その原産地は一つに限られておらず、複数地域にまたがっているそうです。
その95%がカタルーニャ地方で造られています。
フランスのシャンパーニュ地方に土壌が似ている為、CAVAに向く良質な葡萄が栽培出来るそうです。最近では白に加え、ロサード(ロゼ)も造られるようになりました。
CAVAはその糖度で下記のように分類されています。
分類
味
糖度
エクストラ・ブルット(Extra Brut)
極辛口
6 g/l以下
ブルット(Brut)
辛口
6~15 g/l
エクストラ・セコ(Extra Seco)
中辛口
12~20 g/l
セコ(Seco)
中口
17~35 g/l
セミ・セコ(Semi Seco)
中甘口
33~35 g/l
ドゥルス(Dulce)
甘口
50 g/l以上 に分類されています。
シャンパンだけではなく、手軽にスパークリングワインが楽しめるようになりましたね~!!



