昨日、お天気が良かったので近所の川を散歩していたら、大きな入道雲がもくもくとしていましたよ!
すっかり夏の空になって来ましたね!まだ梅雨入りもしてないっていうのに。
いやぁ、久々にゆっくり出来た1日でした!!また、夕飯をはりきって作っていたら・・?
調子づいてしまって・・・・・、
こんな大盛り料理になっちゃいました~!!
(ちなみに、写真に写っている盛り付け皿はすべて35cm上くらいの大皿です。)献立は、鰹のたたき・帆立の刺身、にら玉(炒りバージョン)、豚ホルモンの塩炒め、自家製ぬか漬けです。いつもは少量を8~10品ほど作って、それを酒肴にして晩酌をするのですが、なぜか今回は1品の量が膨大に!?お腹が減っていたからなのでしょうかね。1人ではさすがに食べ切れないので、急遽、近所に住んでいる上司を呼んで一緒に食べてもらいました。そして、結局夜中まで酒盛りになってしまうんですよ。「友達」や「彼氏」ではなく、「上司」って言う所が寂しいですね~。まぁ・・別にいいんですケドね。
それでは、本日のおススメを紹介いたしま~す!!
「風譚(ふうたん)」
吹上焼酎(株)
鹿児島県
720ml・1800ml
芋焼酎
原材料名: 栗黄金・米麹
アルコール度数: 25度
この風憚(ふうたん)は「栗黄金(くりこがね)」という品種の芋を使用しています。この芋は地元の鹿児島でもほとんど知られていない、幻の芋と呼ばれています。栽培がとても難しく、収穫量も芋焼酎の中でよく使用されている黄金千貫(こがねせんがん)の6割程度と極めて少ない為、一時は途絶えてしまった、稀少な品種なのだそうです。その幻の芋で最高の焼酎を造る為、吹上焼酎さんは復活させたのですが、現在も栽培するのはたった7軒の契約農家なのです。「栗黄金芋」は一般的な焼酎の原料である、黄金千貫などの品種とは違って澱粉質が上質で香りもよく、甘味があります。外見は黄金千貫とさほど変わりませんが、輪切りにすると黄色っぽい、夕焼け空のようなきれいな色をしているのです。畑での生育時、芋の葉の先がエンジ色をしている点も普通の芋とは違う点です。
飲んでみると・・始めは、ほのかな芋の香りがし、口に入れた瞬間はとてもスーッと入ります。しかし!?喉を通るあたりからぐ~っと芋の甘みや旨味が出てきます。さらに、鼻や喉にツンとする芋焼酎独特の癖もありません。飲みごたえがしっかりあるにも関わらず、とても不思議で贅沢な焼酎とでもいいましょうか・・・。そのとろりとした上品な甘味と香りは他の芋では出せない、素晴らしい焼酎だと思います。
この「風譚」が出だした当初は720mlが¥1000前後で購入出来ましたが、今ではしっかりと有名になり、希少価値も付いているようです。
2008年5月26日月曜日
入道雲
2008年5月22日木曜日
ごはんに合います!

「マウント プレザント ピア・ノアール 2005」
タイプ: スパークリングワイン
年代: 2005
原産国: オーストラリア
造り手 : マックウイリアムズ・マウントプレザント
地域:ニューサウスウェールズ州
アルコール度数: 14
昨日ご紹介した酒屋さんで一緒に購入した1本です。今回はCAVAではありませんが、これもおススメですよ。値段は¥2570でした。
このスパークリングワインはなんと!ピノ・ノアール100%で造られたスパークリングワインなのです!赤のスパークリングワインってものすごく珍しくありませんか??
飲んでみると・・グラスにはふんわりと赤いベリーの様な、細かい泡のムースが数センチも立ち上がり、その下のワインの色は、まさにピノ・ノアールであることを証明するかの様な濃いめのチェリーレッド色でした。普通、赤のスパークリングワインと言っても、ロゼっぽい色の方が多いですよね。しかし、これは本物のピノ・ノアールにしか無い、鮮やかな色あいをしていました。しかもピノ・ノアール特有のなんともいえない妖艶な香りもあります。 そして、グラスの中で弾ける泡とともにワインを口に含むと、完熟したフランボアースやラズベリーを思わせるピチピチした酸味とほのかな甘味がありました。また、ピノ・ノアールならでは細小の柔らかなタンニンもスムースな喉越しを邪魔しない程度にきちんと存在しています。 ランブルスコの赤みたいな飲みやすいだけのブルーベリージュース風ではなく、またシラーズで造られた歯まで黒く染まりそうな異様に濃い色や妙な苦味もありませんでした。
さらに驚いたの事がひとつ。なんと!ガスが抜けてしまってからも、オーストラリアらしい完熟した穏やかなピノ・ノアール・・・そう、普通の赤ワインとして美味しく飲めるのです。 もう、感動の連続でした!!

