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2008年5月24日土曜日

飲みすぎました・・・。

il Gabbiano
また雨になってしまいましたね。
最近、めっきりお酒が弱くなってしまったらしく、飲みすぎの為に最悪の体調であります・・・私。
閑静な住宅街の中にある、「il Gabbiano」というお店に行ってまいりました。
こちらの地方では珍しく、イタリアからチーズを直輸入しているお店です。定番のパルメジャーノから長期熟成されたゴルゴンゾーラ、また、あまり見かけないものまで、フレッシュな状態で購入できます。コッパやパンチェッタなどの他の輸入食材も結構揃っていました。また、ここはレストラン(トラットリア)でもあり、いろいろなお惣菜(日替わり)やドルチェなども店頭でチョイスしお店で食べる事ができます。もちろん、それを買って帰ることもできます。中は落ち着いた雰囲気で40人くらい座れます。とっても快適で居心地の良い家にいるみたいでした。わがままを言ってテラスで食事させていただきましたが、店員さんもみなさん感じが良かったです。ただ、団体のコースが入っていたせいか、なかなかアラカルトで頼んだ前菜や料理が出てこなかったのが残念でした。しかし、どの料理も美味しく、その中でもポルチーニ茸と海老のリゾットはお見事でした。ランチも営業しているそうです。お天気の良い日にテラスでランチもいいですね!
それでは、今日のおススメを紹介いたします!!

「三千盛 純米」

三千盛謹醸
岐阜県
精米歩合 45%
日本酒度 +12
酸度 1.6
アルコール度数 15.3%

三千盛(みちもりではなく、みちざかりと読みます・・)は創業以来、辛口の酒一筋できたお酒です 。
山田錦や美山錦、ヤマホウシなどの原料米を笠原川の状流水で仕込んでいます。また、こうじは昔ながらの箱こうじで造られています 。三千盛もたくさん種類がありますが、その中でもおススメはやっぱり「純米」です。辛口な純米酒ではありますが、それほど辛さを感じず、水のような素直なのどごしです。 しかも、水のように抵抗なく飲めるにもかかわらず、きちんと日本酒独特のふくよかな旨さがあります。「酔いざめのいい酒、これが最高の酒だ」という蔵本の言葉や気持ちが良くわかるようなお酒です。 超辛口のお酒ではありますが、よく冷やして飲むと今度は、心地よい酸味が味を引き締めてくれますよ。また、このお酒はうなぎ、天ぷらなどの油を使った料理やコシが強い肉料理とも良く合うんです。

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2008年5月23日金曜日

でべら酒!

「でべら」

すっかり暖かくなって来ましたね!
昨日はこちらの地方に来てから、寒い時期にハマッて飲んでいた「でべら酒」の飲み納めをしました。
また、寒くなるまではお預けだぁ。しかし、初めてこの飲み方を教えてもらった時はかなりのカルチャーショックでした・・・。
まず、「でべら」とは?
「でべら」は「タマガンゾウヒラメ」のことで、干した物も「でべら」と呼びます。主に「出平鰈(でべらかれい)」と呼ばれていますが、魚の種類はヒラメです。地方によって「でびら」とも呼ばれています。「デメヒラメがなまった」という説と、手の平を広げたような形から「手平」と呼ばれたという説があるそうです。 瀬戸内海では一年で全長7~17センチに成長し、11月中頃から2月末まで底引き漁が解禁となり、漁が行われます。「でべら」は内臓を出して、塩水で洗い、冷たい潮風で3、4日干して作ります。
「でべら酒」の作り方:
「でべら」を金槌などで叩き、背骨を砕き、あぶるように香ばしく焼きます。フグのヒレ酒と同じ要領で、焼いたでべらを軽く手でさいて熱燗に投入!!20秒~30秒ほどつけたら飲み頃です。
でべらのダシが出て、非常にコク・深みがあり、マイルドな口当たりになります。好みで塩を一振りしてもいいと思います。 関東では剣先するめを炙って熱燗に入れた、いか酒をよく飲んでいましたが、このでべら酒はいか酒とは比べ物にならない程、良いダシが出ます。美味しい塩辛か何かがあればつまみもいりません。何度注ぎ酒をしてもその旨みが無くならないのです。
そして・・・でべら酒の最後の〆はなんと!?その熱燗に入っていたでべらを取り出し、温かいご飯の上にのせ、熱いほうじ茶をかけ、わさびと醤油で味付け。そうです!お茶漬けにして食します。
お酒の中にずっと漬かっていたせいか、骨まで柔らかく食べられるのです!これには感動してしまいました。心も体もほっと温まりますよ。冬のお気に入りです!
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2008年5月9日金曜日

これから・・・

僕・・イケてる~??

今日はこれから温泉へ行ってきます!
ついさっき決定されました!!いつもの事ですが。
今回は一体どこの温泉に連れて行かれるのだろうか・・・。
明日は雨という予報なのになぁ・・・。
どこへ行ったかはまた、明日ご報告いたします!
さ~てと・・急いで身支度しなくっちゃ。

今日はお気に入りの日本酒をご紹介いたします!!

誠鏡 超辛口(特別本醸造)

中尾醸造株式会社
広島県竹原市

日本酒度  +8
精米歩合  58%
アルコール 15~15.9度

今までは広島の日本酒を飲む機会がありませんでした。と言うよりも、知らなかったに近いかも・・?ある方に広島の酒を薦められ、初めて飲んでみたら驚きの連続でした。種類もさる事ながら全ての品質が素晴らしく高いこと。どちらかと言えば、今まで東北地方のお酒を好んで飲んでいましたが、大逆転!すっかりハマッてしまいました。色々飲み比べて見たところ・・どうやら私は竹原市で作られている日本酒が好みのようです。今日はその中の1本をご紹介します。

「誠鏡」でもたくさん種類がある中で一番、端麗で辛口なお酒だと思います。冷やすとキレが冴えわたり、とてもすっきりした喉ごしです。それでいて、しっかりと日本酒の存在感があります。また、お燗にすると不思議なくらい辛口を感じさせず、ふくよかで柔らかなお酒となります。飲み過ぎても、次の日には嫌なお酒の感じが残りません。何回飲んでも飲み飽きのしない1本だと思います・・。値段は確か¥2,000でお釣りが来るくらいだったと思います。ラベルもかっこいいですよ~!!
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